5/8(金 21時締切)Road To Outlookセミファイナル投票最終日に向けて

Road To Outlook2015

ハロー!コンニチハ!Dan-cho a.k.a Yoshio Satoこと団長です!

D’s Diaryこと、このブログを続けて早3年ぐらいですがほぼイベント告知コピペブログと化していたのでこうやって自分の言葉でしっかりと書くのは久しぶり・・・というか初めてかもしれません。

飽きっぽいところがあるのでブログ運用に最適化した結果がコピペブログというワケです(汗)

ちょっと今日は思うところがあってなるべく感情に素直に書き連ねていきたいので一人称を”俺”で統一します。気にしないでやってください。

本題ですが、なぜ今回ブログを書く気になったのかというとTwitterでも再三に渡って告知してきましたが

OUTLOOK FESTIVAL JP2015

Road To Outlookというオーディションで優勝してOUTLOOK FESTIVALに出たいからです!!!!
以下の手順に沿って可及的速やかに俺にいいね!をください!!!!!!!

手順1

俺のTwitter(@Dan_chooooooo)のつぶやきを遡ってOutlook関係のtweetのリンクをクリック

手順1

手順2

出てくるのがOutlook Fes公式のFacebookページ。そして下にスクロール。
手順2

手順3

俺は「02,Yoshio Sato」なのでこれにいいね!をつける。おわり

手順3

↓こちらがfacebookのリンクです↓

https://www.facebook.com/events/578332622305583/

 

 

取り乱しました・・・説明します。

OUTLOOK FESTIVALとは?

OUTLOOK FESTIVAL2

OUTLOOK FESTIVALとは、毎年9月にクロアチアで開催される世界最大とも称されるベース・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーのフェスティバルである。
UKではフェスティバル・アワード等を受賞する超人気フェスで毎年5万人を超えるオーディエンスが世界各地から集まり、要塞の遺跡やビーチ、更には船といったアドリア海に面した奇跡的なロケーションで400以上のアクトが登場。
このフェスのローンチ・パーティーは世界中でワールドツアーとして開催され、5大陸の100都市近くのクラブ・パーティーと連携して開催される。
その中でも規模・クオリティ共に本場UKまで噂が轟いているのが日本で開催されるOUTLOOKFES.JPでありアジア最大のBASS MUSICとサウンドシステムカルチャーの都市型フェスティバルとして定着しつつある。
近年、ポストEDMとして脚光を浴びているベースミュージックの最高峰イベントとして今後の飛躍がますます期待される。 (OUTLOOK FESTIVAL JP公式HPより)

OUTLOOK FESTIVALの日本版となるOUTLOOK FESTIVAL JPは要するにベースミュージックと呼ばれるクラブミュージックの日本で一番大きいクラブイベント、フェスです。(以降、Outlook Fesと呼びます。)そしてこのイベントの一つの醍醐味に、Road To Outlookという、日本各地(海外も?)からDJ達が渾身のDJ MIXをOutlook Fesの運営に送りつけ、優勝の座を競って争うオーディションがあります。これに優勝するとOutlook Fes本戦に出場できます。俺はその2015年度版に応募しました。

幸いにも俺のMIXが10名に絞られる(今回は11名)セミファイナルに進出する事がGW中の5/1の19時に決定しました。恥ずかしながら俺はこういったオーディションのような形式のものに出場するのは恐らく初となります。その辺の思いはまた後述します。

で、このRoat To Outlookのセミファイナルというのがなかなかのクセモノで、

Outlook公式Facebookにあげられた11名のMIXの中から、いいね!数が一番多い順から3名が決勝戦進出

と、いう普段Facebookをおろそかにしている俺のような人間にはとても不利かつふざけんな!というのがセミファイナルを勝ち抜くための条件でした。

だけど、ここまで来た以上、愚痴ってもしょうがありません。

どうか皆様、俺のMIXにいいね!を清き一票をお願いします!!!!!期限は明日5/8(金)の21時までです!!!!お願いします!!!!!!!

手順3

https://www.facebook.com/events/578332622305583/

ブログで伝えたい内容はここまでです。ここからはOutlook Fes、Road To Outlookに向けた個人的な思いを赤裸々に書き連ねていこうと思います。

その内容はこの間29歳の誕生日を迎えたアラサーに両足突っ込んだ成人男性のものとは思えない恥ずかしい内容になる事が予想されますので、いいね!を押した方はこのままブラウザの戻るボタンをクリックしてください。

 

 

 

さて、今回のRoad To Outlookというオーディションに向けて様々なDJが様々な思いを胸にMIXを運営に送りつけたんじゃないかなって思います。

    • 国内最大のベースミュージックの祭典でDJがしたい
    • デカいイベントでDJがしたい
    • 優勝して自慢したい
    • 女(or男)にモテたい

etc…

色々あると思いますが、俺が参加しようと思った理由は上記の理由をひっくるめてある一つの思いがありました。それは

自分を変えたい

でした。

俺の事を普段から知ってる人もあるいは最近Twitterで知った、等という人にもあまり人前には出さない様心掛けていましたが、俺の性格は負けず嫌いの皮肉屋というおおよそ考えられる最悪の組み合わせが揃った性格であると自負(?)しています。

その証拠に

こういったオーディションのような形式のものに出場するのは恐らく初

と前述致しましたが、俺はこういった勝ち負けを競う戦いから目を背けて生きてきました。

  • 勝ち負けなんてくだらない、戦争じゃあるまいし
  • ナンバーワンにならなくてもいい、それぞれが特別なオンリーワンってSMAPも歌ってるやん
  • あ〜あ、熱くなっちゃって〜若いねェ〜〜

などと考えてきました。しかしその心の奥底にある感情は「勝負して負けるのが怖い」ただ、これ一つに尽きていると思います。

おそらく高校時代ぐらいからこの感覚は染み付いてたんじゃないかと思います。俺はテニス部だったんですが、2年生後半位で1年生の後輩にごぼう抜きされました。俺は朝練も毎日出ていてそれなりに練習に参加していたつもりだったので才能の差か・・・等と大人ぶって斜に構えていましたが理由は簡単です。「後輩が俺よりも努力していた」、ただそれだけです。

俺が部活の友達と一緒にカラオケで遊んでいる最中に後輩達はスクールに通って練習していました。そりゃ負けるわな、というお話です。

そこでも俺は「まぁテニスはもう引退かな、俺は東京行くけどお前らは頑張ってくれやwww」等と負け惜しみを悟られないようなエールを送って東京に上京という形で逃げてきました。

ただ、その逃げた代償は重く、その後も同じような形で後からごぼう抜きされるようなケースが多々ありました。その度に俺は自分のみみっちいプライドを守るために気にしていないフリをするのに必死でした。

そして、そんな状況が今回のRoad To Outlookでも起こらんとしています。

5/1にセミファイナルがスタートして今日で約6日ですが、最初から一昨日ぐらいまで俺は11人中2位でした。一見、イイ感じに見えるこのポジションですが俺にはわかっていて「多分どっかで抜かれるだろうな・・・」と思っていました。

そしてその予想は見事に的中し、今の順位はおよそ4位まで下がりました。ファイナル、決勝戦に進出出来るのは上位3名までなので3位までです。なので、このまま行くと俺はセミファイナル敗退です。

ここで今までの俺なら、「まぁよくやったよ頑張った、決勝戦がんばれよ」みたいに適当に勝ちを譲ってドライなフリをしていたかと思います。

ただ、俺は今回そんな自分を変えるためにRoad To Outlookに応募しました。諦めたくない。勝ちたい。優勝してOutlook Fesに出場したい。そして、いいね!システムで決勝戦進出者を決めるような運営に一言モノ申してやりたい。。。。。

結局、世の中はどん欲に勝ちにこだわるヤツに勝利を与えるんだと思います。

勝ちたい!

だから俺も勝ちたい。周りを見返してやりたい。好きな娘になかなか振り向いてもらえないけど振り向かせたい。本場モノのサウンドシステムでDJしたい。。。。。

そんな思いを胸に投票締め切りの明日5/8の21時まで醜くもがき続けたいと思います。これまでにいいね!をしてくれた方々には感謝してもしきれません。セミファイナル3位以内に勝ち残れた暁には絶対に優勝して期待に応える事を約束します。

長くなりましたが、最後にまた、しつこく、

俺にいいね!をください!!!

手順3

https://www.facebook.com/events/578332622305583/

ご清聴ありがとうございました。

 

 

p.s VANISHING POINT 5TH RELEASE「ぐっすり…」よろしくお願いします。

http://vanishingpoint.jp/vol5/